60th ANNIVERSARY工藤電機株式会社

VOICE先輩の声

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渡邉恵介平成29年入社
趣味:カメラ

知識がない新入社員へも
先輩が一から教育、指導。

以前は地元である岐阜県土岐市でトイレの便座などを作る会社の工場で働いていました。手に職をつけたいと思い、求人サイトを調べている時に工藤電機のことを知り、応募しました。
全く畑違いの業種から転職し、入社して2ヶ月ほど。現在は先輩たちと一緒に施工現場に行き、給電線の作製や装置周辺のケーブルのほう縛などを担当しています。
工藤電機は、わたしのように専門知識のない新入社員であっても、一から教育や指導をしてもらえる環境が整っている会社です。わからないことがあると、先輩や上司の方が即答してくれる。一度図面を見ただけで瞬時に記憶していて、図面から次の工程を想定し、様々な判断の上で的確な指示を出してくれる。
そういう先輩方を尊敬すると同時に、いつか自分も経験を積み、数年後には現場を安心して任せてもらえるような立場になるのが目標です。

人々の生活に役立つ設備を
担うという責任感と達成感。

施工現場は、中部圏全域にわたるので、これまで行ったことのない場所を訪れることができるというのも楽しみの一つです。
特に印象的な現場は、5日間泊りがけで作業を行なった三重県の菅島。鳥羽の港から船で渡るのですが、景色の美しさに酔いしれていたのも、束の間。島内はとにかく道が細くて、現場の近くまで車で行くことができない場所も多くあります。重たい工具や機器を持って、目の前の急な階段を登ると聞いた時は、気が遠くなりました。
でも「自分が携わった設備が、携帯電話などの電波環境をより良くするために使われる」、「島の人たちの生活にこれから役立つのだ」と思うと、泣き言を言っている場合ではないと責任を感じましたし、工事を完了した時は大きな達成感に包まれました。

今の新鮮な感覚を忘れずに
新しいことに挑戦し続ける。

工藤電機は社長をはじめ、会社全体が新しいことへのチャレンジに対して、積極的な雰囲気に包まれています。わたし自身、転職して全く新しい世界に飛び込んだという、今の新鮮な感覚や挑戦心を忘れることなく、これからも機会があればどんどん新しいことに挑んでいきたいです。

新しいことに挑戦できる
環境が整っている会社。