60th ANNIVERSARY工藤電機株式会社

VOICE先輩の声

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寺田健人平成25年入社
趣味:野球、サイクリング、スノーボード

設計に携わる上で
現場の経験が強みに。

現在携わっている業務は、携帯電話の基地局建設工事のための設計、CADを使った図面の作成です。元々、設計部門を希望して入社したのですが、電気に関することを学んでいたこともあり、当初は施工現場も経験しました。
実際に設計を担当するようになって痛感することは、現場を知っていることが、自分自身の大きな強みになっていること。機器を設置する場所一つをとっても、設計上支障なく配置することはもちろんですが、現場で作業をする人たちがどのようにしたらスムーズに作業を進行できるか、事故が起きにくいか、図面が見やすいかなど、様々な視点から考えることができるようになりました。

オンとオフの切り替えで
大事な場面の集中力アップ。

入社して以来、怒られることはあっても、先輩に褒められた記憶はありません(苦笑)。ただ、怒られる時も「少し危険かもしれないけど、これくらい大丈夫だろう」という“近道行動”をとってしまった自分に対して、安全かつ迅速に作業をするための、的確な注意ばかりです。ほんの少しの気の緩みが、大きな事故につながるということを、現場に携わることで先輩から教えていただきました。
また、オンとオフの切り替えの大切さも、先輩から学んだことの一つです。入社して間もない頃は、作業中と休憩時間、仕事の日と休日など、あまり気持ち的な変化はありませんでした。そんな時、休み時間や休日に行われる会社のイベントの時など、仕事中とはまったく印象が異なる先輩たちの表情や様子を見ていて、自分自身も、意識的に気持ちを切り替えるようになりました。

時代の先端を体感できる
移動通信の仕事は自分の誇り。

この仕事の一番のやりがいは、時代の移り変わりをいち早く実感できること。移動通信という、最先端のコミュニケーション文化に不可欠な設備の設計に携われることは、わたしにとって誇りでもあります。
今後、会社の業務内容は、施工をベースに設計部門がより強化され、折衝やコンサルティングなども含めて、より幅が広がっていくと思います。その一端を、自分もしっかり担える人材になりたいです。

時代の移り変わりを、
いち早く感じられることが一番のやりがい。