工藤電機株式会社についてスタッフ紹介上層部からのメッセージ01 杉浦洋介

01 上層部からのメッセージ

事業継承者としての重責を果たし、さらなる発展を目指す! 杉浦 洋介 代表取締役社長 / 平成3年入社

前職で学んだ、人の上に立つことの厳しさ

大学卒業後はそのまま家業へ入らず、ゼネコンへ就職しました。
バブルの真っ只中の建設業界は超多忙で、すぐに現場を任されました。
当然、現場はベテランの職人さんばかり。
まず、現場責任者として信頼して貰えるよう、「職人さんとコミュニケーションをとる」ことを実行しました。

休憩中は積極的に職人さんの輪へ飛び込み、趣味や家族の話をしました。プライベートを知ると、お互いに親近感が湧き”仲間意識”も芽生えました。
もちろん仕事中は、監督として指示・指導をすべきことは、きちんと伝えました。
現場監督という経験が、人とのコミュニケーションの大切さ、人の上に立つことの厳しさ、背負う責任の重さを教えてくれました。
あの頃の経験が、今のわたしの礎です。

社員と家族を大切に想う企業でありたい

弊社は創業当時、一般電気工事を行なう電気通信設備工事会社でした。
事業規模の拡大に合わせ、徐々に社員も増えましたが、先々代も先代も常に「みんなが家族」という想いで社員と接していました。
その想いがあったからこそ、工藤電機は成長出来たとわたしは思います。
現在、社員数は20名にまで増えましたが、全社員で研修旅行に行きますし、社員交流会も開きます。
そして、社員の家族旅行に役立てるよう、契約保養所の利用も促進しています。
社員にプレッシャーの高い仕事を要求する分、リラックス出来る場面を作ること。そして、家族の元へ無事に帰すことがわたしの役目です。

三代目のプレッシャーを力に変える!

社長に就任し2年になりますが、56年かけ培った工藤電機の”宝”を守り続けねばと強い思いがあります。しかし、守るだけでなく、新たなことへチャレンジする思いも同じくらい強くあります。
企業の存続は、三代目の力量にかかっているとよく言われますが、それはプレッシャーであると同時に、注目される立場であると認識し、自分を奮い立たせる毎日です。
弊社は、高い技術力と人間力、そして社員の結束力が自慢です。全社員が持つ”力”で、工藤電機をますます発展させます!

MESSAGE 上層部からのメッセージ

  • 01 代表取締役社長 杉浦 洋介
  • 02 代表取締役副社長 杉浦 大輔
  • 03 部長 洞 正和
  • 04 次長 樋口 哲浩

MEMBER 社員紹介

Q1. 仕事のエピソード Q2. 工藤電機ってどんな会社?

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